日々のかけら

田口実千代「日々のかけら」Mitiyo Taguti All rights reserved.

秋の夜長

昨晩なかなか寝付き悪くて(まっいつもだけど)、どうせ寝れないならと読みかけの本読み出した。のが悪かった。この前図書館で借りてきたやつ、今頃の"模倣犯”上下刊。上は終わってたので、下をちょっと読んで寝ようと思った。案外分厚いの。で、読み出したら気になって、そしたら朦朧と眠くなっても気になって、ほぼ読んでしまった。ばかばか、具合悪し。
そういえば朦朧としてた時、ほんとはいない何かが、ぼっぼって現れる。やばいやばい。でもここだけの話、夜散歩してるとよく人影感じる。ほんとはいないのか、ほんとはいるのか。相方は恐がりなので言わない。でもやっぱりただの気のせいだろう。と思う。
所で話は元に戻って、図書館で借りた本、時々食べかすやなんかしみやとても汚くて、ちょっと嫌だった。いちいち手を洗う。もっときれいに借りて欲しい。
でもいい事も。一週間前描きはじめでほったらかしの描き終えて、そこは気分すっきり。ほったらかして気になってたから。