日々のかけら

田口実千代「日々のかけら」Mitiyo Taguti All rights reserved.

世阿弥

昨日借りてきた風姿花伝の読みやすくて面白い感じ。世阿弥(1363?〜1443)が書いた能の書。"初心忘るべからず"は未熟だった時の初心で、その段階においてその都度初心者で、未熟さつたなさを忘れてはいけない、ということのようです。"修練というのはすればするほどまた一層己の欠点未熟に思いが至る。そこに更に一段の修練を積むのである。そこがこれから先一生の芸能の道である。"って何にでも通じる言葉ですね。数ページ読んで眠くなってまだそんなに進んでないけど‥。

そして私の修練は足らず足らずだけど。。

絵は以前描いた写真でまた描いちゃったの巻。北フランスのエトルタです。もうこの旅行から15年経っちゃった。フランスもまた行きたいな。

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