日々のかけら

田口実千代「日々のかけら」Mitiyo Taguti All rights reserved.

夏の午後のひとり言。

人物画、時々練習してるけど描いてる圧倒的に数が少ない。と、思う夏の午後。個展の前も後も絵はほぼ毎日描いてて、一番描いてるのは風景画、次に静物画、で最後が人物画。また映画とか見て描こうか、でも著作があるから練習にはいいけど自分の作品にならないな。人物は線画の方がまだ描きやすいかな。

関係ないけどスイカ食べたい。塩かける派です。そう思ってたら丸ごとスイカの絵描きたくなってきた、丸ごとなんて実家があった時、それ以降はカットスイカ。ああ丸ごとスイカ、大きな紙に描きたい、ああ。山の絵も描きたい、スイスアルプス山の目の前で画板広げて。あと、雪の絵、寒いからガラス越しに描けるといいな。あと、波の絵、これは人が少ない冬の海で、波直接見ながら描くのやつ。

 

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暑い部屋からこんばんは。

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この夏はとても暑くて、熱中注意報とかでて、そして夜中の今も暑いです、ジトーとしてます。SNS装丁家の坂川栄治さんの訃報を知る。お会いした事も仕事した事もないけれど、吉本ばなな''つぐみ"の装丁は強烈に覚えています、ご冥福をお祈りいたします。絵は関係なくてこないだ沙弥郎展見た後に描いた落書きです。泡弾け飛ぶ。

個展の絵。海辺。

個展の絵で海辺です。

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フィンランド、ハンコの海辺。ユハンヌス。夏至祭の日。小屋みたいのは中が屋根付き椅子みたいな感じです。

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フランス、ヴィルフランシュシュールメール。最後にフランス行ったのは14年も前です、また行きたいな。調べたらウエルカムホテルの値段がとても高くなってました。ヴィルフランシュでは他の安いホテルとウエルカムと数日ずつ泊まってましたが、他のホテルも悪くないけど、あの夏の楽しい雰囲気が感じれ気持ち高まるー、でまた泊まりたいけど随分と高くなってた。

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フランス、黄色の部屋から見たエトルタ。エトルタは小さな町で一泊でも充分な感じだけど、この黄色の部屋は窓からエトルタも月も見れてとても良かった。お家の感じも家具とかも素敵でした。なのにこの宿泊先の名前忘れちゃった。14年前に泊まった時はFAXでやり取りしました、電子辞書駆使しながら。時代、、。

昔はいつも「私は絵を描くので出来れば眺めのいい部屋をお願いします」って伝えてた。イーゼルや画板、絵の道具がっつり持っていってました。セツ先生の言いつけ通りですが、他のセツの人は私的旅行で大きな絵描かないって言ってた、時間がもったいない観光したいって。星先生も風景画が得意な知人もみんながそう言っててびっくりした。大きい絵を旅先で描くのは楽しいのに。でも最近は私もスケッチばかりです、絵描き旅行したいです。