日々のかけら

田口実千代「日々のかけら」Mitiyo Taguti All rights reserved.

童謡

二十四の瞳を途中から見た。数年前に江戸東京たてもの園の夏祭りで、その時も少しだけ見たの思い出した。金八みたいの苦手だし、小中学校の先生も苦手だったけど、この先生は程よくいい感じ。戦前戦中の時代だから、子供でも早く大人にならなければいけない。途中ながれる童謡が、なんだか童謡いいなぁって思った。今だとカラスってなんか嫌われてるイメージだけど童謡だとほのぼのしている。きっとカラスの帰る山が少なくなっちゃったのかな。